今月で固定電話を外すことにしました。
時代の流れなのか、メール、ラインでしか問い合わせや、ご父母方との連絡
がないことにきがつきました。
将棋に限らず、歴史や文化の成り立ちが大好きなのであるが、
先日、落合君のお父さんから坂田三吉先生の名著を見せていただき、
思わず声が出た。
日曜の上級は現在私一人で指導しているためミット持ちがいない。
わざと負けるとかは愚の骨頂だが、打たせるのは指導者側の技術だと思う。
私の場合は長年の取り組みのせいで、
1速から5速のように自動で調整ができるようになっている。
練習の仕方は色々あるが、相手の指してに対して評価値を少しマイナスの手を即座に返す。
以前は将棋24でよく練習したため、私の持っていたIDは上は2900点で下は240点だった。
ただ、勘違いされそうなのだけど、どの点数で指しても楽しいのである。
こどもと指しているときもそうだが、勝敗とか計算とかよりも、お絵描きを見ているのと
かなり類似していると思う。
そういった指導の技術は棋力の高さとはほとんど比例しないように感じる。
日曜日初級のだいち君のお父さんは指導アマ5段くらいに思える。29年ほど
教室をやっていてもこれだけうまい方は、はじめて見た気がする。
この時期は毎年、名人戦の天下わけめの七番勝負が行われるが・・・
森一門祝賀会の日程にあわせて、飯島篤也氏が毎年来阪する。
そんなにはいない。そういみ意味では人生観含めて共感する方ではあるが・・・。
数年前から 飯島VS川﨑で七番勝負を行っている。
プロ指導者2名のおっさんがなぜか真剣勝負。誰も注目はしないが
本人たちはいたって真剣な10秒将棋である。
最初の数年は私がかなり勝っていたと思うのだが、ここ数年で雁木や中住まいなど
戦術のアップデートと、実戦の数で圧倒されちょっと勝てる気がしなくなってきた。
今年の結果は
〇〇××〇×× ・・・・負けた・・・。しかも最後、詰んでないのに投了して。
嗚呼。
お越しいただいた方々、ありがとうございました。
思ったことなどなど。
数年前までは、うちの教室の生徒が20名くらい来ていたが最近は半分ほどに。
来られている方も、昔のおっちゃん層から変わり、みる将の女性層が増えたと思う。
2次会などでは、「森門下の棋士たちの素晴らしさについて語られること」も多々ある。
裏方にまわっているせいなのだと思うが、どの表情で聞けばいいのかちょっと困る。でも困りながらも嬉しい。
★飛車落ち修行がここ数年で見た一番の名著だと思う。
(教室においてあるので皆さんみてください。)
★花束贈呈はそう当たらない。
★爪すごい。みんな大好きぴよ将棋
後で聞いたお話では4次会まで行われたらしい。
私は飯島先生と梅田まで散歩して6時に帰宅しました。
人に何かを伝えるためには、学習が大事。
アウトプットするにはインプットが大事というわけで、今月は研修もとい伝統芸能ばかり
浄瑠璃を見に行く。
途中、用具の説明があったので、扇子について質問してみた。
実物を見せてもらうと将棋の扇子と違って、神道的な裃がなくて不思議だなと思った。
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