2026年6月9日火曜日

思わずうなる。

 

  
将棋に限らず、歴史や文化の成り立ちが大好きなのであるが、

 先日、落合君のお父さんから坂田三吉先生の名著を見せていただき、

 思わず声が出た。



本の装いからかっこよすぎる。

飛車落ち!
これは・・・下手どうやってかてばいいんだろう。

下手にとって 六つかしい。
むつかしいってこうやって書くのか!?
変換ミスか!?





そして1番の衝撃が2枚落ち。
序盤の33金から力強い駒組みだ。
これは・・・うちの生徒が組んだら
そんな指し方あるわけないやろと間違いなくげんこつ。
あまりの才能に頭をなでなですると思う。
関西将棋の私でもそう思うのだから、関東の
綺麗な形を重視する先生方は卒倒するだろう。

最近はみる将のようなお父さん方も多くなった。
生徒のお父さん方が結構強い。その中でも落合さんは
みる将5段くらいなのであり、プロとの対局も
多くこなされている。次回の対プロ2枚落ちはきっと
33金をあがるはずなので上記の図面になるのか非常に
楽しみにしている。





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