2026年6月9日火曜日

30級の認定試験

 

  うちの将棋教室は下は、年少3学期OKにしています。しかしながら

 その年齢だと個人の成長具合や、1月から3月生まれの不利感など

 教育としての観点だと気にするべきことが多くあります。  

 

  入塾テストでもないですが・・・30級用のテストは、

  犬と猫を区別できる。

   画像を見て、いぬ!ねこ!と言っていくだけです。



第1問


第2問



第3問


 第4問


 第5問


    解答することでのアイスブレーキング、行動観察、コミュニケーション力など

    かなり見て取れますね。

     「なんだ全部ねこ やん」とたまにいう高学年が居ます。

     錯覚いけないよく見るよろし。


 

固定電話

 

 今月で固定電話を外すことにしました。

 時代の流れなのか、メール、ラインでしか問い合わせや、ご父母方との連絡

 がないことにきがつきました。


  

思わずうなる。

 

  
将棋に限らず、歴史や文化の成り立ちが大好きなのであるが、

 先日、落合君のお父さんから坂田三吉先生の名著を見せていただき、

 思わず声が出た。



本の装いからかっこよすぎる。

飛車落ち!
これは・・・下手どうやってかてばいいんだろう。

下手にとって 六つかしい。
むつかしいってこうやって書くのか!?
変換ミスか!?





そして1番の衝撃が2枚落ち。
序盤の33金から力強い駒組みだ。
これは・・・うちの生徒が組んだら
そんな指し方あるわけないやろと間違いなくげんこつ。
あまりの才能に頭をなでなですると思う。
関西将棋の私でもそう思うのだから、関東の
綺麗な形を重視する先生方は卒倒するだろう。

最近はみる将のようなお父さん方も多くなった。
生徒のお父さん方が結構強い。その中でも落合さんは
みる将5段くらいなのであり、プロとの対局も
多くこなされている。次回の対プロ2枚落ちはきっと
33金をあがるはずなので上記の図面になるのか非常に
楽しみにしている。