2026年4月1日水曜日

焼肉ばかり食べている。

  人に何かを伝えるためには、学習が大事。

 アウトプットするにはインプットが大事というわけで、今月は研修もとい伝統芸能ばかり

  浄瑠璃を見に行く。

  途中、用具の説明があったので、扇子について質問してみた。

 実物を見せてもらうと将棋の扇子と違って、神道的な裃がなくて不思議だなと思った。

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うちの猫をai化。将棋も指せる。

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最近、人が来るたびに焼肉ばかりで体が重いのだけど・・・
更に今日も・・・。








森先生のおともで焼肉。
将棋の棋士の色紙が多く置かれていた。将棋会館も高槻に移ってしまったが
今後は森一門御用達。いやあ。福島ってなんか落ち着くんですよね。


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遊びに来た教室obには↑の焼肉をご馳走します。
(多分・・・。)




3月はお別ればかり。

 3月第3週土曜日。


石原先生のお別れ会。講師のお別れの会とはいうけれども、年度替わりで生徒も

数名移動したり、かなり変更する。

 石原君は小学5年生から指導して19歳から34歳まで講師。

東京での活躍を期待しています。


 3月29日

 

角田君、篠田君が親御さんとあいさつに。
(1日前には西村君も)
毎年のことではあるが、このメンバーは10年、12年とかの指導期間なのでなかなかに
メンタルにくる。ここまで長いと逆に、頑張ってとかそういう言葉もいいたくなくなる。

思い出すことが多すぎる。角田君のお母さんはどうしてあんなに冗談とパンチの聞いた
メールを送ってくるのだろうかとか、篠田君のお母さんは手紙を書けるのだろうかと思う。

講師冥利につきます。感謝いたします。





講師研修

  

 将棋の指導はなんだかできているような気分になっている講師が多いので

 講師研修。


 


3年目のひかり先生対見習いツナ。
将棋を指すと視界が極端に狭い講師が多いだが、棋力の問題とメタ視点とか、単純に社会人経験とか。どうやってこどもに伝えれるようになるか研修。ひかり先生はラーメンが好きすきぎる。ツナさんは、将棋は強いけどまあこれからか。
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講師研修2
しかしながらおごりは良くないということで、私も講師研修を受ける。
東京から、ふうか先生(4歳)にお越しいただき厳しい指導を受ける。

うちの教室は年少3学期の1月から受け入れしているのだが、誕生月も含めてかなりカリキュラムを変更して取り組んでいる。


教え方がつまらないと、許してもらえない。
幼児に将棋を指導する技術があるのは自分以外にいないと自負しているが、
そんなに甘くはない。幼児教育は総合力。親御さんも巻き込んでどうやって育てるか。
指導していて一番やりがいを感じる分野でもある。

    教室OBの常重氏にも厳しい指導。常重君は4月から寺内小学校で赴任の
教育のプロ。厳しい実践が続く。



厳しい指導のあとはファンサも忘れない。
当然だけど、こっちがファンね。













3月の振り返り1、(講師はこんな人です。)

 春でうららかなので、お出かけも多くなります。

今月の振り返り。



            安用寺七段、尾張講師と相撲観戦。伝統芸能の知見を学ぶ。

           


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2026年3月19日木曜日

白玲 ~女流棋士No.1決定戦~


 PCからだったら見れますね。携帯だとアプリがいるかんじでしょうか。

 

 会報に書いた通りですが、教室卒業生の女流棋士の石本さくらさんの回です。

  第47回 | TVer              ←クリッククリック

                     期間限定なんでしょうね。1か月くらいは

  みられるかんじでしょうか。


 木曜コースの子が2秒くらい最後にうつってますね・・・。





さくらのはなびらの

 

  昨日の3月18日は近隣小学校では多くが卒業式だった。

 朝は、男子のスーツ姿と女子は袴もちらほらいた。

 今日は、大阪府立高校の合格発表。

 親御さんを泣かせにかかるイベントばかりだが、私も毎年おすそわけをいただいてる。

  

  日曜日は、ともひろ君が久しぶりにやってきた。

 昨年の合格発表の時期には連絡がなかったのだが1年たって晴れやかな顔だった。

  「小1の時に将棋盤を蹴って先生にしばきまわされていたあのともひろが!?」

  「王将と玉将が反対で勝敗を無効にしろと言っていたあの子が!大学生に!?」

 とりあえず妻の突っ込みに笑う。確かに同意である。

  あとなんで京大受かったこは、「一応京大です。」っていうんだろうか。

 毎年全員もれなく一応がついている。




2026年3月13日金曜日

金曜日のことなど、

 

  会報では告知済みだが、金曜日のネット教室を閉めることにした。

 元々金曜日は、17時~22時、入退室自由、飲食可で開講していて、

 17時~来て19時に帰る子、19時から来る高校生などで1番人数が多い時間枠だった。

  ネット教室をはじめたのはコロナの影響がきっかけだが思えば6年にもなる。

 生徒を増やすというよりは、元々続けていた生徒のために行っていた。角田君は園児から

 始めてもう新高3。同じく篠田君も新高3。ふたりともに学業含め相当に優秀だとは思うが

 さすがに3年生といわれると、人生で一番勉強する時間だろう。


  29年も将棋の先生をしていると流石にもうやめよう。と思うことはしょっちゅうであ   り、はたまた生徒の学校の成績が悪いと聞けば、「将棋じゃなくて勉強教えようかなと」思うこともある。

  はじめの10年くらいは経験がないので生徒の将棋大会の成績で一喜一憂する講師だった。生徒が全国優勝すれば自分の指導法が正しいと思い、生徒の手柄は自分の成果みたいな、声のでかいうるさい講師だったと思う。(指導マニュアルができてないので不安なだけだけれど。)

  塾の先生がうらやましくて真似事のようなこともしたことはあったが、結局私にとっての将棋の先生の1番のだいご味は、幼年期から18歳までの成長を見届けることができることだろうか。

 中学で離れる子も何割か。受験で離れる子も何割か。色々見てきたがこどもの成長を見届けれるかぎり続けてしまう。

 将棋の指導が天職ではないが、将棋を通じてのこどもの指導は天職だと感じている。


 少し前に、十三棋道館の北川先生の記事で、「将棋を教えられるようになってほしい」

と書かれていたものを偶然見たが、篠田、角田ともに、いけてるんじゃない!

と数年後を想像して勝手に自分を誇らしく思った。