人に何かを伝えるためには、学習が大事。
アウトプットするにはインプットが大事というわけで、今月は研修もとい伝統芸能ばかり
浄瑠璃を見に行く。
途中、用具の説明があったので、扇子について質問してみた。
実物を見せてもらうと将棋の扇子と違って、神道的な裃がなくて不思議だなと思った。
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人に何かを伝えるためには、学習が大事。
アウトプットするにはインプットが大事というわけで、今月は研修もとい伝統芸能ばかり
浄瑠璃を見に行く。
途中、用具の説明があったので、扇子について質問してみた。
実物を見せてもらうと将棋の扇子と違って、神道的な裃がなくて不思議だなと思った。
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3月第3週土曜日。
数名移動したり、かなり変更する。
石原君は小学5年生から指導して19歳から34歳まで講師。
東京での活躍を期待しています。
3月29日
将棋の指導はなんだかできているような気分になっている講師が多いので
講師研修。
PCからだったら見れますね。携帯だとアプリがいるかんじでしょうか。
会報に書いた通りですが、教室卒業生の女流棋士の石本さくらさんの回です。
第47回 | TVer ←クリッククリック
期間限定なんでしょうね。1か月くらいは
みられるかんじでしょうか。
木曜コースの子が2秒くらい最後にうつってますね・・・。
昨日の3月18日は近隣小学校では多くが卒業式だった。
朝は、男子のスーツ姿と女子は袴もちらほらいた。
今日は、大阪府立高校の合格発表。
親御さんを泣かせにかかるイベントばかりだが、私も毎年おすそわけをいただいてる。
日曜日は、ともひろ君が久しぶりにやってきた。
昨年の合格発表の時期には連絡がなかったのだが1年たって晴れやかな顔だった。
「小1の時に将棋盤を蹴って先生にしばきまわされていたあのともひろが!?」
「王将と玉将が反対で勝敗を無効にしろと言っていたあの子が!大学生に!?」
とりあえず妻の突っ込みに笑う。確かに同意である。
あとなんで京大受かったこは、「一応京大です。」っていうんだろうか。
毎年全員もれなく一応がついている。
会報では告知済みだが、金曜日のネット教室を閉めることにした。
元々金曜日は、17時~22時、入退室自由、飲食可で開講していて、
17時~来て19時に帰る子、19時から来る高校生などで1番人数が多い時間枠だった。
ネット教室をはじめたのはコロナの影響がきっかけだが思えば6年にもなる。
生徒を増やすというよりは、元々続けていた生徒のために行っていた。角田君は園児から
始めてもう新高3。同じく篠田君も新高3。ふたりともに学業含め相当に優秀だとは思うが
さすがに3年生といわれると、人生で一番勉強する時間だろう。
29年も将棋の先生をしていると流石にもうやめよう。と思うことはしょっちゅうであ り、はたまた生徒の学校の成績が悪いと聞けば、「将棋じゃなくて勉強教えようかなと」思うこともある。
はじめの10年くらいは経験がないので生徒の将棋大会の成績で一喜一憂する講師だった。生徒が全国優勝すれば自分の指導法が正しいと思い、生徒の手柄は自分の成果みたいな、声のでかいうるさい講師だったと思う。(指導マニュアルができてないので不安なだけだけれど。)
塾の先生がうらやましくて真似事のようなこともしたことはあったが、結局私にとっての将棋の先生の1番のだいご味は、幼年期から18歳までの成長を見届けることができることだろうか。
中学で離れる子も何割か。受験で離れる子も何割か。色々見てきたがこどもの成長を見届けれるかぎり続けてしまう。
将棋の指導が天職ではないが、将棋を通じてのこどもの指導は天職だと感じている。
少し前に、十三棋道館の北川先生の記事で、「将棋を教えられるようになってほしい」
と書かれていたものを偶然見たが、篠田、角田ともに、いけてるんじゃない!
と数年後を想像して勝手に自分を誇らしく思った。