お手伝いしてきました。後で見直すと第1回から第4回までスタッフでした。
書き出すと色々おもうところはあります。イベントスタッフなるものを長年やっていたのですが、懐かしくなりました。
うちの将棋教室は下は、年少3学期OKにしています。しかしながら
その年齢だと個人の成長具合や、1月から3月生まれの不利感など
教育としての観点だと気にするべきことが多くあります。
入塾テストでもないですが・・・30級用のテストは、
犬と猫を区別できる。
画像を見て、いぬ!ねこ!と言っていくだけです。
第3問
第4問
解答することでのアイスブレーキング、行動観察、コミュニケーション力など
かなり見て取れますね。
「なんだ全部ねこ やん」とたまにいう高学年が居ます。
錯覚いけないよく見るよろし。
将棋に限らず、歴史や文化の成り立ちが大好きなのであるが、
先日、落合君のお父さんから坂田三吉先生の名著を見せていただき、
思わず声が出た。
日曜の上級は現在私一人で指導しているためミット持ちがいない。
わざと負けるとかは愚の骨頂だが、打たせるのは指導者側の技術だと思う。
私の場合は長年の取り組みのせいで、
1速から5速のように自動で調整ができるようになっている。
練習の仕方は色々あるが、相手の指してに対して評価値を少しマイナスの手を即座に返す。
以前は将棋24でよく練習したため、私の持っていたIDは上は2900点で下は240点だった。
ただ、勘違いされそうなのだけど、どの点数で指しても楽しいのである。
こどもと指しているときもそうだが、勝敗とか計算とかよりも、お絵描きを見ているのと
かなり類似していると思う。
そういった指導の技術は棋力の高さとはほとんど比例しないように感じる。
日曜日初級のだいち君のお父さんは指導アマ5段くらいに思える。29年ほど
教室をやっていてもこれだけうまい方は、はじめて見た気がする。