2026年5月21日木曜日

ミット持ち

 


  日曜の上級は現在私一人で指導しているためミット持ちがいない。

 わざと負けるとかは愚の骨頂だが、打たせるのは指導者側の技術だと思う。


 私の場合は長年の取り組みのせいで、

 1速から5速のように自動で調整ができるようになっている。

 練習の仕方は色々あるが、相手の指してに対して評価値を少しマイナスの手を即座に返す。

 以前は将棋24でよく練習したため、私の持っていたIDは上は2900点で下は240点だった。

 ただ、勘違いされそうなのだけど、どの点数で指しても楽しいのである。

 こどもと指しているときもそうだが、勝敗とか計算とかよりも、お絵描きを見ているのと

 かなり類似していると思う。


 そういった指導の技術は棋力の高さとはほとんど比例しないように感じる。

 日曜日初級のだいち君のお父さんは指導アマ5段くらいに思える。29年ほど

 教室をやっていてもこれだけうまい方は、はじめて見た気がする。

 


知られざる戦い 七番勝負

  この時期は毎年、名人戦の天下わけめの七番勝負が行われるが・・・


 森一門祝賀会の日程にあわせて、飯島篤也氏が毎年来阪する。


  指導棋士という資格所持者で本業として活動している人がそもそも

 そんなにはいない。そういみ意味では人生観含めて共感する方ではあるが・・・。

  数年前から 飯島VS川﨑で七番勝負を行っている。

 プロ指導者2名のおっさんがなぜか真剣勝負。誰も注目はしないが

 本人たちはいたって真剣な10秒将棋である。

  最初の数年は私がかなり勝っていたと思うのだが、ここ数年で雁木や中住まいなど

 戦術のアップデートと、実戦の数で圧倒されちょっと勝てる気がしなくなってきた。

  今年の結果は

  〇〇××〇×× ・・・・負けた・・・。しかも最後、詰んでないのに投了して。

  嗚呼。

 

2026年5月5日火曜日

森一門祝賀会

 お越しいただいた方々、ありがとうございました。




思ったことなどなど。

 数年前までは、うちの教室の生徒が20名くらい来ていたが最近は半分ほどに。

来られている方も、昔のおっちゃん層から変わり、みる将の女性層が増えたと思う。

2次会などでは、「森門下の棋士たちの素晴らしさについて語られること」も多々ある。

裏方にまわっているせいなのだと思うが、どの表情で聞けばいいのかちょっと困る。でも困りながらも嬉しい。



思ったことなどなど。


★飛車落ち修行がここ数年で見た一番の名著だと思う。

(教室においてあるので皆さんみてください。)

★花束贈呈はそう当たらない。

★爪すごい。みんな大好きぴよ将棋


 後で聞いたお話では4次会まで行われたらしい。

私は飯島先生と梅田まで散歩して6時に帰宅しました。